LEARNING 01
消すより、残す基準を決める。
URLのパラメータは機能にも使われます。既知の追跡キーだけを取り除き、残す部分の表記を保つ方針にしました。
MDN:URLSearchParams ↗LESS FRICTION, EVERY DAY
貼り付けて、整えて、次の作業へ。
01 / LINK CLEANER
SNSやメールのリンクから、既知の追跡パラメータを取り除きます。
検索語・ID・時刻指定は残します。既知の署名・認証キーを検出したURLは変更しません。
utm_*、fbclid、gclid、dclid、msclkid、mc_cid、mc_eid、_ga、igshid が対象です。ref・source など用途が曖昧なキーは残します。独自の署名方式は判別できない場合があります。短縮URLの展開やリンク先の確認は行いません。
02 / LOG REDACTOR
AIへの相談や問い合わせの前に、見つかった機密情報を伏せ字に。
対応パターンの検出補助です。氏名・住所・IPv6・独自形式の秘密情報などは見逃すことがあります。マスク件数が0でも、安全とは限りません。
03 / CSV INSPECTOR
数字も日付も文字列のまま。表で確認して、JSONとして持ち帰れます。
表のプレビューがここに表示されます。
JSONはヘッダーを含む配列です。数式は実行しません。CSV自体を書き換えないため、Excelで開き直す際の自動変換にはご注意ください。
04 / REUSABLE RULES
調べる、つくる、振り返る。その手順を次のプロジェクトにも。
内容を編集してから保存できます。ひな形やプロジェクト名を変えると内容が更新されます。
FIELD NOTES / 001
小さな不便を見つけ、確かめながら道具にする。
共有URLの長さ、ログの伏せ字、CSVの先頭ゼロ。公開されている困りごとを出発点に、3つの道具をつくりました。
LEARNING 01
URLのパラメータは機能にも使われます。既知の追跡キーだけを取り除き、残す部分の表記を保つ方針にしました。
MDN:URLSearchParams ↗LEARNING 02
マスクは見直しを助けるもの。完全な匿名化を約束せず、対応範囲と確認の必要性を表示します。
OWASP:Logging ↗LEARNING 03
識別子を数値へ変換すると意味が変わります。CSVでは文字列を保ち、数式風の値も実行しません。
Microsoft:先頭ゼロの保持 ↗調査日:2026-10-05。個々の投稿は困りごとの例であり、需要規模の証明ではありません。Xは投稿本文を取得できず、根拠に採用していません。